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Journey through the KAIXA

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私が記す精霊に導かれし物語。 そう我が名は筋肉モリモリサマー。

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G線上の魔王 

うーん、今年プレイしたゲームの中では早くも1位でございます。
(それほど多くプレイしてるわけじゃないですが)

音楽もG線上のアリアなど、よく耳にするクラシックも多用してるので
いい感じでございます。

内容は、天才少女・ハルと天才的な頭脳を持つ犯罪者・魔王との
手に汗握る頭脳戦を触込んでましたが、

魔王さんがそれほどすごい人だとは

途中まで感じませんでした。


魔王さんの正体がわからないのもこの作品の面白いところですが、
何となく途中で魔王さんの正体がわかってしまいますね、あの展開だと。

まあ、魔王さんの本領発揮は正体がわかってからなので、
魔王の正体が判明した後の展開は、まさに手に汗握る感じでございました。

キャラもプレイ当初は魅力を感じませんでしたが、
終わってみれば、メインの登場人物(立ち絵あり)全員がすばらしく感じました。

いろいろと考察も書きたいところですので、
そちらは次回に持ち越し。

好きなキャラ

一位:宇佐美ハル

二位:ルルーシュ魔王

三位:神w

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テーマ: 美少女ゲーム

ジャンル: ゲーム

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ランボー 最後の戦場 

久々に更新と、雰囲気変えてみましたw
俺、何となく銀河っぽいって顔してるだろ


さっそく、封切になりましたランボーの最新作にして最後の勇姿。
私も好きな映画は何と聞かれれば、「ランボー」と答えるほどのランボーっ子でした。

今回の舞台はミャンマー。
相変わらずその時の時事を絡めてきますが、
歴代のシリーズからすると、何となく

ランボーらしくなかった

筋骨隆々のスタローンが敵兵をばったばったと倒して幾さまは同じなんですが、
なんと申しますか、こう

ドラマ性やランボーの正義感ってのが

あまり感じられませんでした


今までのシリーズは、ランボーが戦う意義ってのをひしひしと感じ取れたのですが・・・

鬼畜で外道のミャンマー兵が村人を虐殺しまくったので、
ランボーも同じように敵兵を虐殺と、
これは、もうホラーに近いノリです(苦笑

もう、銃弾の嵐で手首が吹っ飛ぶは爆弾でミンチになるわで、

完全なグロ映画化してしまいました。

ランボーといえば、弓矢で戦車や重装ヘリをつぎつぎと爆殺していくのが爽快でしたが、
今回はもう人が死ぬ人が死ぬ。
2時間延々と銃殺シーン見せ付けられると、
戦争映画スキーの私も引くものがあります。
まあ、戦場のリアリズムを要求したのでしょうが、
実際のミャンマーが、これほど鬼畜の某世紀末状態とは思えませんし。

脇役で登場したボランティア集団(彼らを助けるのが今回の話)や、
彼らを救いにきた傭兵たちも、
ランボーが乱射した機銃による銃撃戦に巻き込まれて、
誰が生きてるのか死んでるのかわからん状態に・・・


期待が大きかった分、今回のランボーは個人的には残念な映画でした。

でも、60を越えたスタローンがあれだけのアクションを繰り広げられてるのは
賞賛に値しますか

テーマ: 映画

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